磁気定期券をPASMO定期券に交換殺到。定期券売機前に長い行列
http://news.livedoor.com/article/detail/3082650/
【PJ 2007年03月20日】- 18日に首都圏の私鉄、バスで利用が開始されたICカード乗車券「PASMO」。利用開始後、初の平日となった19日、今まで使っていた磁気定期券をPASMOの定期券に交換しようとする人が券売機前に殺到した。
19日夕方、東武鉄道北千住駅では3つの券売機を定期券やPASMO発売専用として、帰宅する会社員や学生らが磁気定期券をPASMO定期券に交換したり、無記名PASMOを記名PASMOに変更する作業のために長い行列を作った。
私鉄からJRなどの乗り継ぎの定期券は、いままでは1枚の磁気定期券にするか、私鉄部分は磁気定期券・JR部分はSuicaにする必要があったが、PASMOの利用が開始されたことにより、PASMO1枚で済むようになる。また、事前にチャージしておくことで、乗り越し精算をする手間が省けるので便利だ。紛失しても、再発行できるというのも利点の一つ。
北千住駅では長い列にならんだがあきらめて途中で抜ける人や、横目で見て通り過ぎる人などが結構いたので、数日は切り替えをしようとする人の長い行列ができるかもしれない。だが、落ち着けばすぐに交換できるようになるだろう。【了】