スイカで自動改札を通った客は、他社線の振替輸送を受けられません
http://homepage3.nifty.com/YADAMAfan/bbssuica.html
何度も書き込んでる通り、JR東日本は信号故障・車両故障・架線切断・レール破断・人身事故の長時間不通が、日常茶飯事と化してます。
不通区間が発生した場合、目的地までの乗車券を保持している客は、私鉄・地下鉄の振替輸送が受けられるので、追加出費がありません。
しかし、目的地までの乗車券を保持せずスイカで自動改札を通った場合、私鉄・地下鉄の振替輸送を受けられません。
このことは、JR東日本公式サイトSuica|ご利用の際の注意に以下のように明記されてます。
列車が運行不能になった場合、Suicaでの他鉄道会社への振替輸送はご利用いただけません。
つまり、運転再開まで待たされるか、改札を出て自費で私鉄・地下鉄を利用するかの、屈辱的な選択を強いられます。
山手線外回りで品川から新宿に行く人が、五反田で足止めさせられたと仮定します。
190円切符を保持する人は、振替輸送券を受け取り都営浅草線に乗車し、大門で都営大江戸線に乗り換えて新宿に行けます。
しかし、品川駅の改札をスイカで通った場合、振替輸送券を受け取れず、五反田駅でスイカ残高130円分が引かれます。
さらに、都営浅草線と都営大江戸線の運賃260円も、支払わなければなりません。
品川駅で切符を買えば190円ですんだのに、スイカで自動改札を通ったがために390円も支払う羽目になります。
不通になって目的地の到着が遅れた挙句、200円も追加出費も強いられるとは、踏んだり蹴ったりです。
テレビ東京・日本経済新聞とも、スイカでは振替輸送が受けられない欠陥を無視するとは、納得できません。
投資信託の元本割れリスクと同様、スイカ利用の際のリスクとして、報じるべきでしょう。
過去ログをみて、JR東日本の危なさを感じるとともに、スイカ利用時に振替輸送を利用できないと知り、びっくりしました。
JR東日本表紙ページ→Suica・ビューカード→Suicaの案内はこちら→ご利用方法→ご利用の際の注意
事故がいつ起こるなんてわからないのに、万が一の時の振替輸送ができないなんて考えられません。
一体何を考えているのでしょうか。
これをみて、スイカをやめようと思いました。
お客を馬鹿にしてます。
システムなどの都合なのでしょうが、便利と謳っておいて、ここ一番で不便になっては何の意味もないと思います。