記念Suica・PASMO発売に長蛇の列=東京
http://news.livedoor.com/article/detail/3080761/
【PJ 2007年03月19日】- 首都圏の私鉄、バスやJRなどの路線で利用できるICカード「PASMO」の利用が18日、開始された。その記念として、JRの主要駅や一部の私鉄駅、バス営業所などで記念のSuicaカードや、PASMOカードを発売された。絵柄がPASMOのイメージキャラクターのロボットとSuicaのイメージキャラクターのペンギンが描かれていることから人気とあって徹夜で並ぶ人までおり、一部の駅では午前9時の発売後、すぐに完売した。
記者がJR上野駅に午前9時30分ごろに行って見たところ、中央改札外のみどりの窓口前で記念Suicaカードが発売されたが、外まで700~800人が並んでいるのではないかというくらい長蛇の列で、子供連れや女性、鉄道ファンなどの姿が見られた。
記者も記念PASMOカードとSuicaカードを買いに、最寄りのバス営業所とJR品川駅に行ったが、品川駅の列は上野の5分の1くらいだろうかというほどで、どちらでもすんなり買えたが、PASMOカードのほうが人気が高かったのだろうか、東京メトロや東京急行などれは「全駅完売」という案内をしていた。
Suicaカードが利用開始された当初に発売されたSuicaカードがプレミアがついて、オークションなどで相当高い額で売れていたことがあったが、今回のPASMOなども例外ではなく定価1000円のものが軒並み8000円以上で売れていた。Suicaカードも定価2000円が5000円くらいで売れている。プレイステーション3発売のときに、嫌がらせ目的で数億円で入札されている商品が続出していたが、今回も例外ではなく、転売目的で購入し、数十枚出品している人の商品などには、嫌がらせの入札が相次いでいた。【了】