“売れすぎ”PASMO、発売停止――定期券のみに
予想外の売れ行きで、PASMOの販売制限が決まった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/11/news079.html
一般の「PASMO」を購入できるのは、今日11日まで。オートチャージ対応の申し込みは13日まででいったん締め切る。
2007年04月11日 17時25分 更新
PASMO協議会は4月11日、FeliCaを利用した交通乗車券「PASMO」の発売を制限すると発表した。
PASMO定期券は引き続き販売するが、記名PASMO・無記名PASMOの販売は4月11日いっぱいで停止。8月から販売を再開する。またオートチャージ用PASMOについても、4月13日付けの申し込み分で締め切り、9月に受付を再開するという。
制限の理由は“予想外に売れすぎた”から。当初PASMO協議会では2007年度末までの1年間で500万枚の発行を目指していたが、実際に3月18日から販売を開始したところ、開始4日で100万枚以上を売り上げる人気となった(3月27日の記事参照)。
400万枚用意していたPASMOのうち、すでに300万枚以上が売れたため、3月28日に300万枚の追加発注を行ったという。追加発注分は8月に納品予定で、8月以降は安定して販売できるだろうとみている。
「定期券についてはほぼ予想通りだったが、そのほかのPASMOについては予想をはるかに超える売れ行きとなった。うれしい悲鳴ではありますが、お客様にはご迷惑をかけて、申し訳ありません」(PASMO協議会広報)
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[吉岡綾乃,Business Media 誠]
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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007041100395
2007/04/11-12:55 パスモ発行、定期券に限定=12日から今夏まで-予想外の売れ行き
3月18日にサービスを開始した首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」について、12日から発行を定期券に限定すると、事業者でつくるパスモ協議会が11日、発表した。予想を上回る売れ行きでカード在庫が不足気味なためで、発行制限は追加発注した300万枚のカードの納品を受ける8月まで続く見通し。
http://www.kabushiki.co.jp/single/kshp041-02.jspx?id=000111DF9B46343FD221B1A3EE44883F
首都圏電鉄株がにぎわう、PASMO人気沸騰、販売制限へ
04月11日 16:45
首都圏電鉄株がにぎわった。PASMO協議会は11日、3月18日からサービスを開始した「PASMO」の発売を制限すると発表した。想定以上のペースで発売が進んでおり、カードの在庫が僅少となることが避けられない状況のため。現在、カードの追加発注を行っているが、納品は8月ごろとなることから12日始発から8月まで発売を制限。今後の状況によってはやむを得ず、一時的に発売を中止することもある。また、オートチャージ用カードの申し込み受け付けは13日受け付け分をもって一時中止。申し込み受け付けの再開は、9月ごろの見通し。
PASMOはサービス開始23日目の4月9日には300万枚を突破。07年度末までの1年間で500万枚の発行を目指していたが、想定を大幅に上回るペースとなっていた。
PASMOの想定以上の人気からPASMOを採用する首都圏私鉄、東武鉄道 <9001> 、相模鉄道 <9003> 、東京急行電鉄 <9005> 、京浜急行電鉄 <9006> 、小田急電鉄 <9007> 、京王電鉄 <9008> 、京成電鉄 <9009> などが全面高の展開。
http://jp.ibtimes.com/article/living/070411/6280.html
PASMO、予想以上の人気で発売制限に
PASMO協議会とパスモは11日、3月18日よりサービスを開始した交通ICカード「PASMO」について、想定以上の極めて早いペースで発売が進んでいるため、4月12日始発より、追加発注の納品時期となる8月までの間、発売を制限すると発表した。
制限期間中は、PASMO定期券の発売のみ可能となる。今後の状況によっては、一時的に発売を中止することもあるとしている。オートチャージ用カードの申込み受付については、4月13日受付分をもって一時中止とし、再開は9月頃の見通し。現在利用中のPASMOについては、通常どおりの利用が可能。
PASMOは、昨年12月21日発表時の当初予定では、2007年度末までの1年間で500万枚の発行を目指していたが、サービス開始23日目の4月9日には300万枚を突破するなど、想定を大幅に上回るペースで発売が進んでいる。
既発注分500万枚のうち、3月18日サービス開始時に400万枚を用意し、残り100万枚は7月までに納品される予定という。既に300万枚の追加発注を行っているというが、納品は8月頃から順次となる予定で、今までどおりの発売を続けた場合、追加納品のある8月前に在庫がなくなると想定されることから、8月までの発売制限を決定した。追加納品後は、ほぼ安定的な発売ができるとしている。
(04/11 14:31)
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070412ax015n1
パスモの発行、定期券に限定・人気で在庫不足
首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」の参加事業者で構成するパスモ協議会は11日、12日から発行を定期券に限ると発表した。3月18日の発売から予想を上回る売れ行きが続き、カードの在庫が不足気味になってきたため。発行制限は8月ごろまで継続する可能性がある。
同協議会は発売時は2007年度末までに500万枚の発行を見込み、400万枚のカードを用意した。ところが今月9日までに300万枚を突破、このままでは在庫が底をつく恐れがあるという。 (13:46)
[4月11日/NIKKEI NET]
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070412nt0a.htm
PASMOが販売制限、カードの供給追いつかず8月までは定期券のみ
交通ICカード「PASMO」の販売が4月12日から一時的に制限される。これまでの発行枚数は4月9日の時点で300万枚を突破しており、当分は供給が追いつかない状況だという。
すでに追加発注を行った300万枚は8月頃に納品される見込みで、それまでの期間は鉄道・バス事業者ともにPASMO定期券のみ販売することになる。なお、PASMO定期券を販売しない事業者はカード在庫が売り切れ次第、8月まで販売を中止する。今後の状況によっては、一時的に定期券の販売を中止することもあるという。
また、オートチャージ用カードの申込み受付についても4月13日受付分をもって一時中止。申込み受付の再開は9月頃の見通しだ。
PASMO協議会および株式会社パスモは当初、2007年度末までの1年間で500万枚の発行を目指していたが、実際にはこれを大幅に上回るペースで普及が進んでいる。なお、発注が完了している500万枚のうち、3月18日のサービス開始時に400万枚を用意した。残り100万枚は7月までに納品される予定だ。(CNET Japan)
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