スイカの発行枚数、2000万枚突破…パスモで相乗効果
JR東日本は10日、ICカード乗車券「Suica」(スイカ)の発行枚数が2000万枚を突破したと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070410i312.htm
9日現在の発行枚数は2003万枚で、2001年11月の発売から、約5年5か月で達成した。
3月18日に運用が始まった首都圏の鉄道・バス共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」が、スイカと相互利用できることから、1日約1万枚のペースだったスイカの発行枚数は、2万枚程度へと倍増している。
パスモも発売から4日で100万枚を突破するなど出足好調だ。JR東日本は、3年後にパスモとスイカで計3000万枚の発行を予測していたが「もっと早く達成できそう」としている。
JR東日本は、スイカを使った新幹線指定席乗車サービスの導入や、利用エリアの拡大などを行う予定だ。
(2007年4月10日21時20分 読売新聞)