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最新記事【2007年10月07日】

PASMO協議会は、交通ICカード「PASMO(パスモ)」のキャラクターをデザインしたICカード専用ケース2種類を発売する。専用ケースは、10月13・14日に日比谷公園大噴水広場及び周辺エリアで開かれる「第14回鉄道フェスティバル」にて、各種1,500個限定で販売される、なお、同フェスティバル以外での販売は未定だ。価格は700円。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/05/030/

「PASMO(パスモ)」のキャラクターをデザインしたICカード専用ケース


ICカード専用ケース「PASMOタッチアンドゴー」は、キャラクターである「PASMOのロボット」が描かれた愛らしいデザインが特徴。また、同社は「PASMOやSuicaをケースに入れた状態でタッチすると、通常よりエラーが出にくいように作られております」と話している。

サイズは6×9cmで、縦型と横型の2種類を販売


同フェスティバルでは、手足のポーズを自由に変えられる「PASMOフィギュア」や「2008年PASMO卓上カレンダー」も販売される。価格はフィギュアが900円、カレンダーが500円。また、グッズを購入した中から抽選で100名にPASMOオリジナルグッズセットも当たる。

スリーエフと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、多機能IC乗車券「Suica」による電子マネー決済を2008年2月までに首都圏にあるスリーエフ全店舗で導入すると発表した。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/05/016/

2004年11月より、首都圏にある一部のスリーエフにてSuicaによる決済が実施されており、顧客からは「スピーディで手軽に買い物ができる」と好評を得ている。また、2007年9月からは順次、Suicaの導入店舗を拡大しており、2008年2月には首都圏全店舗で完了するとしている。なお、Suicaが利用可能になった店舗では、PASMOでの利用も可能だ。

Suica導入を記念し、10月から毎月「Suica導入記念駅弁大会」と銘打ち、JR東日本エリアの有名駅弁を販売する。10月25日より3日間、「だるま弁当」(高崎駅)、「阿武隈川鮭はらこめし」(仙台駅)など8アイテムが展開される予定だ。

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