東急電鉄、営業利益13%増=07年4-12月期
東京急行電鉄=2007年4-12月期連結業績は、売上高が前年同期比0.1%増の9965億円、営業利益が13.9%増の675億5600万円、経常利益が15.2%増の675億8800万円、最終利益が18.1%減の398億3000万円となった。IC乗車券のPASMO導入で交通事業の売り上げの計上方法が変わり、同事業が増収増益となったのが主因。最終利益は工事負担金等受入額などの特別利益を計上した前年同期の反動で減少した。
東京急行電鉄=2007年4-12月期連結業績は、売上高が前年同期比0.1%増の9965億円、営業利益が13.9%増の675億5600万円、経常利益が15.2%増の675億8800万円、最終利益が18.1%減の398億3000万円となった。IC乗車券のPASMO導入で交通事業の売り上げの計上方法が変わり、同事業が増収増益となったのが主因。最終利益は工事負担金等受入額などの特別利益を計上した前年同期の反動で減少した。