ソウル便利用促進 学生100人に5000円商品券 実行委がキャンペーン
10月までの当面の運航継続が決まったアシアナ航空の米子―ソウル便について、県の利用促進対策本部(本部長=藤井喜臣副知事)の会合が19日、県庁であった。県や市町村、民間でつくる利用促進実行委員会が、春休み中に同便を利用する学生らに5000円分の商品券を贈るキャンペーンを行うことが報告された。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20080219-OYT8T00675.htm
キャンペーンは、3月中に出発して同便を往復利用する大学生と18歳未満(小学生以上)が対象で、先着100人。修学旅行などの学校行事は除く。商品券は帰国後に贈る。
会議には関係部局の幹部26人が出席。同航空が11月以降の運航継続に向けて示した「4~10月の搭乗率75%」の目標を達成するため、韓国江原道との官民の交流促進などで団体利用を増やしていくことを確認した。
(2008年2月20日 読売新聞)