ラグビー観戦の入場にSuica使えます - スポーツ競技場の入場チケットで初
日本ラグビーフットボール協会と東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は22日、国立競技場で開催されるラグビー日本代表の試合の入場において、電子マネー「Suica」を試行的に導入すると発表した。相互利用可能なPASMO / ICOCAでも利用できる。スポーツ競技場の入場チケットにSuicaが導入されるのは初の試みだという。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/22/035/
Suicaが試行的に導入されるのは、以下の2試合。
リポビタンDチャレンジ2008 ジャパンXV 対 クラシック・オールブラックス戦(5月31日14時キックオフ)
IRB パシフィック・ネーションズカップ2008 TOSHIBAジャパンラウンド日本代表 対 フィジー代表戦(6月22日14時キックオフ)
いずれも国立競技場千駄ヶ谷門において、当日設置予定の決済端末にSuicaをタッチすると、500円が決済されてゴール裏の自由席へ入場できるというもの。それ以外の入場門、およびチケットではSuicaは利用できない。なお、国立競技場でSuicaのチャージはできないため、利用に際してあらかじめ500円以上の残高を保有しておく必要がある。また、「激しい雷雨など、決済端末の設置が不可能な場合は、この試みを中止する可能性もある」(JR東日本)とのこと。両者は、今度も他のラグビーの試合においてもSuicaで決済ができるよう検討していくとしている。