ぷりっとしてて手になじむ オイルヌメ革のキュートなミニがま口
ぷりっとしてコロンとした見た目にノックアウトされた「オイルヌメ・ミニがま口」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/40752.html
手乗りがま口なのだ
これ、まさしく一目惚れしちゃったがま口財布なのだ。土屋鞄製造所の、「オイルヌメミニがま口」。ふっくらしたフォルムが何ともいえず、写真を見た瞬間とにかく欲しくなり、発売を今か今かと待ち焦がれてしまったほど。
以前当コーナーでもご紹介させていただいたが、普段は同じ土屋鞄製造所の「がま口ポケット財布」を愛用している。こちらもオイルヌメ製でがま口がついている。2005年5月にご紹介しているということは、かれこれ3年が経過したというわけだ。これがいい感じの飴色に変わっているのである。中は増えていないが、財布の艶は増しているというわけ。
到着した「オイルヌメ・ミニがま口」は、理想通りの品物であった。表面はオイルヌメ、中はピッグスウェードが使われており、柔らかい革がすっと手のひらになじんでくれる。さらに、指先で「パチン!」と開けるあの感覚がたまらない。まさに使う喜びのあるがま口なのだ。
がま口財布ばかり手に入れてどうするのかと思われるかもしれないが、今回の「ミニがま口」は100%小銭入れ。筆者の場合、1円玉と5円玉、10円玉少々をメインの財布の小銭入れに残し、10円、50円、100円玉は小銭入れに分けるようにしている。小銭入れは鞄の取り出しやすいポケットに入れておき、駅の売店や自動販売機で使用。一方、端数が出がちなスーパーでは、会員カードも出せる普通の財布を使う。こちらは1円玉や5円玉が見つけやすくなっているので使うのも早い。おかげで財布が小銭でパンパンにふくれあがることがなくなってきた。
都内ではSuicaやPASMOもだいぶ普及しているので、これらを使えば小銭も不要になるのだが、がま口というレトロなアイテムが使えなくなるのはチト寂しい。「がま口ポケット財布」の兄弟分として、「オイルヌメ・ミニがま口」もいい色になるまで使い倒してみたいと思う。革製品としても大げさでないため、オイルヌメ・デビュー品としても最適かもしれない。小物入れとしても活用できそうなので、女性向けの贈答品としても喜ばれそうな一品だ。
中はビッグスウェード。土屋鞄製造所のロゴが刻印されている 小銭を入れてみたところ。アクセサリーなど、小銭以外の小物入れとしても活用できそうだ
商品名 発売元 購入価格 購入場所
オイルヌメ・ミニがま口 土屋鞄製造所 6000円 楽天市場
■ URL
製品情報
http://item.rakuten.co.jp/takuminowaza/ol4304/
(すずまり)
2008/07/08 10:41