PASMO、発行枚数1000万枚を突破。サービス開始から1年5カ月
PASMO協議会とパスモは4日、2007年3月からサービスを開始した交通系ICカード「PASMO」の発行枚数が8月30日に1000万枚を突破したことを発表した。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23055.html
PASMOは2007年3月18日のサービス開始から4日間で発行数100万枚を突破。サービス開始23日目の4月9日には300万枚を突破し、在庫僅少のため4月12日から9月9日までは定期券以外の販売を停止する措置をとった。9月10日の販売再開後も順調に発行数を伸ばし、2008年7月末時点でのPASMO発行枚数は973万枚だった。
PASMO評議会加盟の鉄道23事業者におけるICカードの平均利用割合は、定期外利用で65.6%、定期利用で76.9%(2008年5月時)と、60%を上回っている。この利用率についてPASMO協議会とパスモでは、PASMOは首都圏の交通と物販を1枚のカードで決済でき、さらにサービス開始時からSuicaとの相互利用が可能だった結果だとしている。発売から1年5カ月での1000万枚突破は、当初の予想を上回る値だという。
■ URL
ニュースリリース(PDF)
http://www.pasmo.co.jp/corporate/press/pdf/080904a.pdf
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(村田奏子)
2008/09/04 16:21