Suica、名古屋地下街の「エスカ」3店舗でSuica決済に対応
トヨタファイナンスとJR東日本は12日、名古屋駅の新幹線地下街「エスカ」3店舗に、SuicaとQUICPay共用の読み取り端末を導入すると発表した。導入は2009年12月下旬から。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24253.html
導入店舗と時期は、エスカにある「味噌煮込みうどん 山本屋本店」「コメダ珈琲店」の2店舗が2008年12月22日から、「みそかつ 矢場とん」が2009年1月下旬からとなる。
エスカは名古屋駅の新幹線改札口に近接し、関東圏の旅行者や出張者の利用が多いことから導入を決めた。名古屋の味として特に人気の高い3店舗に先行導入し、今後ニーズが高そうなエリアや店舗での読み取り端末導入を推進していく。
SuicaとQUICPayの発行枚数は、2008年11月末現在でSuicaが2674万枚、2008年9月末現在でQUICPayが442万枚。1日あたりの取り扱い件数は、PASMO/ICOCA/nimocaを含むSuicaが最高134万件で、QUICPayは非公表となる。
■ URL
ニュースリリース(PDF)
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081213.pdf
■ 関連記事
・ JR九州、ICカード乗車券「SUGOCA」のモニター募集を開始
(村田奏子)
2008/12/12 17:33