東京急行電鉄が東芝ファイナンスと「PASMO 電子マネー決済の代理店契約」を締結
東京急行電鉄株式会社は、2009年1月15日、東芝ファイナンス株式会社と「PASMO 電子マネー決済の代理店契約」を締結したことを発表した。
http://japan.internet.com/ecnews/20090115/4.html
今後、東芝ファイナンスは、東京急行電鉄の代理店として、首都圏を中心に PASMO 電子マネー決済の端末リース・加盟店契約業務を行う。
これまでは、PASMO 電子マネー決済端末のリース契約と PASMO 電子マネー加盟店契約を個別に行う必要があったが、決済端末リースで実績のある東芝ファイナンスに加盟店契約業務を委託することで、決済端末の追加や PASMO 対応機器へのリプレースを、「リース+加盟店」契約としてワンストップで済ませることができる。
これにより、PASMO 電子マネー決済の導入が、今まで以上にスムーズ&スピーディに行えるようになる。
東京急行電鉄では、今後も大手チェーン店や大規模 SC 等を中心に加盟店開拓を行うほか、将来的にはキャンパスカードシステムに数多くの実績を持つ東芝グループ企業と協力し、大学キャンパスなど、新たな市場の開拓に取り組んでいくとしている。