PASMO 電子マネーと電子マネー“Edy”が、新決済端末導入で連携を開始
東京急行電鉄株式会社とビットワレット株式会社は、2009年2月18日、PASMO 電子マネーと電子マネー“Edy”の両方に対応した決済端末による加盟店開拓を開始したことを発表した。
http://japan.internet.com/ecnews/20090220/5.html
新たな端末は、ジェイアール東日本メカトロニクス株式会社が開発したもので、首都圏に広く流通している PASMO と、全国規模で広く普及している“Edy”、さらに PASMO と相互利用している Suica 電子マネーに1台で対応する。
これまで PASMO 電子マネーを導入するには、ISDN 回線の敷設が必要だったが、新端末では FOMA による無線接続が可能となっており、設置場所の制約を軽減できる。
また、加盟店が負担する導入、運用のコストは、PASMO のみ対応の従来端末とほぼ同等に抑えることができるという。
なお、新端末導入第一弾として、2月4日から羽田空港内の山下書店羽田店で、利用が開始されているという。
今後、東京急行電鉄とビットワレットは、新たに電子マネーの導入を検討している事業者へ、同端末を展開し、さらなる加盟店開拓を進めていく、としている。