東急電鉄とビットワレット、「PASMO」と「Edy」に対応した決済端末による加盟店開拓を開始
PASMO電子マネーと電子マネー“Edy”が連携!
PASMOとEdyに対応した決済端末による加盟店開拓を開始
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=212772
PASMO電子マネー加盟店開拓を行う東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)と、電子マネー“Edy”を展開するビットワレット(本社:東京都品川区、社長:眞鍋マリオ)は、このたび、それぞれが展開する電子マネーのさらなる普及のため、PASMO電子マネーと電子マネーEdyの両方に対応した決済端末による加盟店開拓を開始しました。第一弾として、羽田空港内の山下書店羽田店で、2月4日より利用を始めています。
新たな端末は、ジェイアール東日本メカトロニクス(本社:東京都渋谷区、社長:鈴木俊一)が開発したものです。首都圏に広く流通しているPASMOと、全国規模で広く普及しているEdy、さらには、PASMOと相互利用しているSuica電子マネーに、1台で対応可能です。
これまでPASMO電子マネーを導入するには、ISDN回線の敷設が必要でしたが、この端末はFOMAによる無線接続が可能であり、設置場所の制約が大きく減少します(端末のイメージは、以下をご参照ください)。また、加盟店が負担する導入、運用のコストについても、PASMOのみに対応した従来の端末とほぼ同等に抑えることができます。
今後、東京急行電鉄とビットワレットは、新たに電子マネーの導入を検討している事業者へ、この端末を展開し、さらなる加盟店開拓を進めます。
※PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。
※“Edy(エディ)”は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※FOMAは、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが提供する通信サービスです。
※Suicaは、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
【 新たな端末イメージ 】
関連資料をご参照ください。
【 PASMO電子マネーの概要について 】
PASMOは首都圏の電車やバスなどの交通機関での利用はもちろん、駅構内の売店、自動販売機などでの決済や、街ナカでの利用へと広がりを見せています。2009年1月31日現在、流通枚数が約1,129万枚、電子マネーとしての加盟店数は8,477店舗・施設です。
【 電子マネー“Edy”の概要について 】
Edyは、北海道から沖縄まで日本全国で利用でき、コンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストアをはじめ、最近では、ファーストフード、自動販売機など、全国規模で利用シーンが拡大しています。2009年1月31日現在、発行枚数は約4,600万枚、利用可能箇所は全国約11万6000カ所です。
以 上