SST、個人情報保護対応、IC型定期券で経費精算できるソフト発売
株式会社セイショウシステムテクノロジー(SST)は、個人情報保護に対応した経費精算ソフト「ワンタッチ経費精算」を、発売した。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/82/20024882/
「ワンタッチ経費精算 スタンダード」は、SuicaやPASMOなどのIC型定期券で経費の精算を可能とするPCソフトウェア。容易な操作で交通費などの経費精算書を印刷できるほか、手入力も可能なため、通常の領収書の経費精算も可能となっている。また、私用で使用した区間や個人的な物品の購入などの履歴は削除して申請できるため、個人情報を守ることができる。
利用には、定期券のデータを読み取るために、ソニー株式会社のICカードリーダ/ライタ「パソリ」が必要となる。なお価格は、「ワンタッチ経費精算 スタンダード」が9800円、「ワンタッチ経費精算 スタンダード10本セット」が3万2800円(いずれも税込)などで、オプションの「パソリ」は3000円(税込)となっている。