サクサ、東急と提携で「PASMO一体型身分証」を開発
サクサホールディングス<6675>の事業中核会社であるサクサは9日、東京急行電鉄(東急)<9005>と提携し、「PASMO一体型身分証」とこれに対応する機器の開発・システム提供を行うと発表した。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090310/30961.html
同提携によりサクサは、電車やバスの乗車券・定期券機能と買い物に利用出来る電子マネー機能に加え、新たに学生証や社員証などの身分証機能を追加した「PASMO一体型身分証」を2010年3月から発行する予定。
サクサは、これまで非接触ICカードを用いたキャンパスソリューションおよびオフィスソリューションなどに取り組んでおり、キャンパスシステムは全国の大学、専門学校など60校以上で利用されているという。
サクサは東急との提携で、さらに多くの首都圏の大学や企業などに学内、社内の出席管理、入退室管理、PCログイン、コピー・プリンタ管理など様々なシステムを「PASMO一体型身分証」と連携させ、顧客の利便性を高め、キャンパスソリューションおよびオフィスソリューション分野の拡大を積極的に推進していく方針。