<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>PASMOパスモ スイカ徹底比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.pasumo.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3</id>
   <updated>2009-12-02T15:02:17Z</updated>
   <subtitle>パスモ スイカ徹底比較。関東のＪＲ私鉄地下鉄の共通乗車券PASUMO(パスモ)。非接触ICカードPASMO(パスモ)の裏も表も徹底的に解析します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>来年７月に共通カード利用終了　東武バス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/12/post_310.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1796</id>
   
   <published>2009-12-02T15:01:45Z</published>
   <updated>2009-12-02T15:02:17Z</updated>
   
   <summary>　東武バス（東京都墨田区）は、同社が運行している路線バスでの共通バスカードの利用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　東武バス（東京都墨田区）は、同社が運行している路線バスでの共通バスカードの利用を、平成２２年７月３１日に終了する。発売も同年４月１０日に終了する。埼玉県内で同社の路線バスは、さいたま市や川越市などの３０１路線で運行されている。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091201/stm0912011229004-n1.htm

　東武バスによると、共通カードは首都圏の主なバス会社などで共通して使えるプリペイドカード。現在、同社では約３割の乗客が共通カードを使用しているが、ＩＣカード乗車券「ＰＡＳＭＯ（パスモ）」などの普及に伴い利用者が減少しているため、サービスの終了を決めた。

　東武バスは、サービス終了までは１枚につき３００円で、サービス終了後５年間は無料で共通カードの払い戻しに応じる。払い戻し窓口は、同社の全１７事業所。問い合わせは（電）０３・３６２１・５３１０。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パスモなどにエコポイント　トムラ・ジャパン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/12/post_311.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1795</id>
   
   <published>2009-12-01T03:55:05Z</published>
   <updated>2009-12-01T03:55:27Z</updated>
   
   <summary>　住友商事グループで、飲料容器のリサイクル事業を手がけるトムラ・ジャパン（東京都...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　住友商事グループで、飲料容器のリサイクル事業を手がけるトムラ・ジャパン（東京都大田区）は、同社の自動回収機を利用してリサイクルに参加する消費者に対し、「パスモ」や「スイカ」などの交通系ＩＣカードや流通系電子マネーなどの非接触ＩＣカードを媒体としてポイントを付与する新たなシステムを開発した。エコポイントシステム「エコカ」を展開するビットメディア（同渋谷区）と提携し、サービスを展開する。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091129/biz0911292031003-n1.htm

　自動回収機に内蔵された端末が利用者のＩＣカードの製造番号を読み取ることで、ポイントの発行が行える仕組み。交通系や流通系の既存のＩＣカードのほか、システムのユーザーごとにオリジナルポイントカードを製作し、利用することも可能だ。

　第１弾として、東京・自由が丘で「パスモ」「スイカ」を利用したサービスを、岐阜県瑞穂市でマイフェア規格方式によるオリジナルカードを活用したサービスを開始した。

　このうち、自由が丘商店街振興組合では、経済産業省の中小企業等環境配慮活動活性化促進事業の一環として、ペットボトルの自動回収機を地域内に４台設置。「パスモ」「スイカ」を利用する買い物ポイントサービスと連携し、貯まったポイントは商店街での買い物ポイントと合算して買い物のさいに割り引きを受けられるほか、街の緑化基金として寄付もできる。

　普及が進む非接触ＩＣカードを通じてポイントを付与する今回のサービス提供は、新規のカード発行を伴わずに、ポイントの仕組みを手軽に構築できるのが特徴。トムラ・ジャパンは地方自治体などを中心に、地域のリサイクル構築を後押しするシステムとして導入を働きかけている。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バス共通カード　市も扱い終了へ　２５日から１カ月間利用者意見募る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/post_309.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1793</id>
   
   <published>2009-11-28T14:40:35Z</published>
   <updated>2009-11-28T14:41:20Z</updated>
   
   <summary>　民間バス各社が磁気カード乗車券「バス共通カード」の取り扱い終了を決めたため、川...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　民間バス各社が磁気カード乗車券「バス共通カード」の取り扱い終了を決めたため、川崎市も同カードの取り扱い終了を検討している。二十五日から一カ月間、パブリックコメントで利用者の意見を募り、来年十月末で利用を終えたい考え。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091123/CK2009112302000083.html

　首都圏の鉄道とバスで使えるＩＣ乗車券「Ｓｕｉｃａ」「ＰＡＳＭＯ」の普及に伴い、市内に乗り入れている臨港、東急、小田急、京急のバス各社は十一月に入り、共通カードを来年三月末に発売終了、同年七月末に利用を終えると相次いで発表した。

　市も「単独で続けると余分なコストがかかる」（交通局）として、利用を来年十月までとする方針。利用終了後に残高のあるカードは払い戻す。パブリックコメントは十二月二十四日まで、市バス各営業所、乗車券販売所に意見募集箱を置いて実施し、結果は来年二月に公表する。

　同局によると、市バスでは一九九二年に共通カードの取り扱いを始め、二〇〇六年度は料金の５５％がカードで支払われた。〇七年にＩＣ乗車券が導入されると利用は落ち、〇九年度十月時点では３６・６％。　（加賀大介）

 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東急セキュリティ、ＰＡＳＭＯやＳｕｉｃａを活用したマンションキーシステムを提供</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/post_308.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1792</id>
   
   <published>2009-11-28T13:01:09Z</published>
   <updated>2009-11-28T13:03:36Z</updated>
   
   <summary>ＰＡＳＭＯやＳｕｉｃａを活用したマンションキーシステム 「ＩＣマンションシステム...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      ＰＡＳＭＯやＳｕｉｃａを活用したマンションキーシステム
「ＩＣマンションシステムＲＭ」のサービス提供を開始します

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=237485&amp;lindID=6

　東急セキュリティ株式会社（本社：東京都渋谷区、社長：波戸　覺）はＩＣカード乗車券ＰＡＳＭＯやＳｕｉｃａを活用し、遠隔からのカードＩＤ登録削除を実現したマンションキーシステム「ＩＣマンションシステムＲＭ」を東京急行電鉄株式会社（本社：東京都渋谷区、社長：越村　敏昭）が展開する賃貸マンション・スタイリオ池尻大橋（東京都目黒区）に導入し、２００９年１２月５日よりサービスを開始致します。

１、サービス概要
　本サービスはスタイリオ池尻大橋の居住者が任意で東急セキュリティへ申し込みを行うことにより、居住者が所有するＰＡＳＭＯやＳｕｉｃａを「共用部マンションキー」として登録し、共用部セキュリティラインに設置された専用カードリーダーにかざすことで、エントランスオートドアを開錠します。
　専用のカードリーダーはエントランスの集合玄関機に組み込まれ、居住者の日常の導線上に設置されています。最寄駅の改札をＰＡＳＭＯ・Ｓｕｉｃａで通過し、そのまま同じカードを手に持ち、エントランスを通過することが出来るといった、スマートなマンションライフスタイルを実現しています。

【エントランス前集合玄関機と一体になったカードリーダー】
　※添付の関連資料を参照

２、システムの特徴
（１）ＰＡＳＭＯ・Ｓｕｉｃａ等をマンションキーとして利用
　本システムはＰＡＳＭＯ・Ｓｕｉｃａ等に搭載された、ＩＣカード乗車券や電子マネーにも利用されている個人認証用ＩＤを利用しているため、セキュリティレベルが高く、マンションキーとして安心して利用することが可能です。

（２）遠隔からのカードＩＤ登録削除
　管理員室等の共用部に設置された制御装置とサポートセンターを、通信回線を介して接続することにより、サポートセンターよりＰＡＳＭＯ・Ｓｕｉｃａの追加登録や、紛失等による利用停止が可能です。カード裏面に記載されたＩＤ番号の申告があれば登録することが出来るため、カード本体を別途提出したり、専用リーダーで読み込ませる必要がありません。そのため現地管理員等による対応が不要となり、管理員非常駐型の小中規模マンションや賃貸タイプのマンションに対しても導入が可能です。また、現地に専用サーバー等を設置する必要がないシステム構成のため、初期コストの低減を図ることができます。

（３）他の諸設備・機能との連動
　オートドア・電気錠の制御だけでなく、宅配ボックスやエレベーター停止階制御機能との連動等も可能でマンション内においてもセキュリティ性・利便性を重視する設計が可能となります。

３、今後の展開
　東京急行電鉄株式会社が展開する賃貸マンション・スタイリオシリーズへ、今年度竣工予定３物件（（仮称）反町駅前計画・（仮称）西蒲田七丁目計画・（仮称）戸越六丁目計画）をはじめ、順次導入を予定しております。また、マンションデベロッパー様への導入提案も積極的に進めて参ります。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>科学技術振興する国家</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/post_307.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1791</id>
   
   <published>2009-11-26T14:01:02Z</published>
   <updated>2009-11-26T14:01:43Z</updated>
   
   <summary>最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い様だ。一方科学技術分野での削減には批判が相次ぎ、どうもこの事業仕分け、言うほど効果があるのか疑問が沸いてくる。

http://www.antennefrance.com/technologies/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%8C%AF%E8%88%88%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6/

今話題のインフルエンザに有効な薬、タミフル。これも実はスーパーコンピューターでシュミレーションして作られた薬で、試行錯誤の末生まれた薬ではない。ほんの少し前までは世界一のスピードだった日本のスパコンは今や３１位、アメリカはもちろん中国、韓国、インドより遅い。

喋りに長けている議員が、そうでもない役所の人間に突っ込んでいても、タジタジになってしまうのは、容易に想像付く。反論も許されないというテレビのシーンを見ると、単に無知だったら重要な事業もバッサリ切られてお仕舞いとはひどすぎる。お互い協調して何とかしていこうという気が全く感じられないし、むしろ対峙しているだけのようだ。自分が詳しくなければ他の人に委ねるのも政治家として妥当な判断だと思う。

こういう議論もフランス人だったらもっと違っただろう感じる。フランスでは高校卒業資格であるバカロレアでは有名な哲学の試験があることは以前からお伝えしてきたが、バカロレアを獲っていない人でもフランス人はなかなか理屈っぽい。もし彼らなら、こんな議論にはならなかったのではないかと感じてしまう。

民間でも利権だらけ
しかし日本は官公庁のみならず、利権だらけだ。有名な話ではVHSとベータのビデオの規格戦争が繰り広げられたが、最近ではblu-rayとHD DVDの次世代DVD戦争、身近な話では、Pasmo, Suicaなどの電車のプリペイドカードやEdy, Nanaco, Waonなどの電子マネーなど、同じFelicaという非接触型ICカードを使っているのに、全部ばらばらで使いにくい。

PasmoとSuicaが相互利用できるのは当然の結論だが、こんなの１種類で十分だし、関西圏や他の地域の相互利用など複雑でわかりにくい。Edyのような電子マネーなんかもっとひどく、相互利用も出来ないし、レジに行って初めて使えることが分かることも多い。主催している会社はベンチャー企業と言うより、大手企業の子会社なんだから、一つの会社にそれぞれが出資でもして共通化して欲しい。

とは言っても、各社が色々参入していると言うことは、余程おいしい市場なんだろうと思う。フランスでは数百円でもクレジットカードを使うので、こういった電子マネーの出番が無いのだろう。というか、Edyなどが目指す小銭いらずの電子マネーの使い方をクレジットカードで既に実現していると言える。

フランスでの非接触型ICカード
パリでは数年前からNavigoというSuica(icoca)のような非接触型のICカードが登場した。Navigoの場合、使った料金がカードから引き落とされる訳ではなく、欧米では一般的な、ゾーン毎に区切られたエリアが乗り放題の定期券で、１週間、１ヶ月、１年毎に買うことが出来る。以前のCarte orangeがICカード化したという感じだ。

パリでは、ほとんどの人がバックに入れたまま利用しているようだが、日本ではFelicaを採用したカードも増え、相互干渉して認識しないことも多い。そのせいか日本では大抵パスカードなどに入れて使っている。最近では運転免許証もICカード化されていて、これが一緒に入っているとエラーになる。便利になったようで不便になったような感じだ。

ちなみにSuicaなどはアンチコリジョン対応で複数枚入れておいても干渉しないそうだが、Edyは対応していないので、SuicaとEdyが一緒に入っているとエラーが起きるらしい。Edyはお店のポイントカードにも良く採用されているので、全くやっかいだ。

あくまでも国際規格へ
じゃあ、こういった非接触型ICカードの利用方法は日本独自のことかと言えば、そうではなくヨーロッパでも動きがある。但し、国際規格だ。実は日本でよく使われているFelicaは、非接触型ICカードの国際規格でTypeCとして提案したが採用されなかった。フランスのNavigoはCALYPSOというICカード交通乗車券の国際標準規格だ。これはISO/IEC 14443 TypeBという規格のICカードだ。同じ規格のものは日本ではIC運転免許証や住民基本台帳カードが採用している。（ちなみにTypeAはタバコ成人認証カードのtaspoが採用している）

電子マネーでは、先ほどの非接触型ICカードのType AとB、さらにFelicaとの互換性のあるNFC(Near Field Communication)という規格が作られ、ニースのようなフランスの一部の地域でNFC cityとして実験が行われている。

フランス政府は様々なNFC技術革新に助成金を出すことになった。その中には日本で言うおサイフケータイのようなものまである。これはGoogleが開発した携帯向けOSのAndroid搭載の携帯電話へNFCお財布メニューの開発やNFCが搭載された携帯電話でチケットやクーポンを管理する仕組みなどだ。既に日本では実用化されているような事だが、相互運用可能であったり標準化されたシステムであったりオープンなプラットフォームというところがポイントだ。

フランスという国は、国際的な主導権を取るという明確な国家ビジョンがあるためか、この分野でも積極的に振興し欧州のスタンダードを獲得する狙いがあるのかもしれない。

但し、以前のテレビの規格では、ドイツの開発したPALは西ヨーロッパに、フランスの開発したSECAMは主に旧共産圏で利用されたものの、フランスはFrench SECAMと言う形で独特になってしまった。今、日本の地デジの方式が全く同じようになってしまっているが、時代の変わり目、舵取りを間違わないようにしてもらいたい。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>なぜ10円玉の数が減っているのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/10.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1790</id>
   
   <published>2009-11-26T13:38:06Z</published>
   <updated>2009-11-26T13:40:04Z</updated>
   
   <summary>「わが家のサイフ」の小さな大疑問 プレジデント 2009年5.18号 「貨幣を用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      「わが家のサイフ」の小さな大疑問
プレジデント 2009年5.18号
「貨幣を用いた決済の回数が減っているんです。実際に消費マインドとコイン流通高には明らかな相関関係が見られます」

荒田雅之＝文 

http://president.jp.reuters.com/article/2009/11/26/E6AC1F96-D34E-11DE-949D-31093F99CD51.php

通貨の自由競争がついに始まった

　ここ数年、50円以下の小額貨幣が減っているという。


写真を拡大 
小銭ほど少なくなっている！日本銀行によると、2005年7月の硬貨流通枚数は915億7000万枚。前年同月比0.05％減と、初の減少に転じた。この変化をいち早く読み取り、07年5月にレポートを発表した第一生命経済研究所の熊野英生さんはいう。

「1円玉から50円玉までの小額貨幣の減少は釣り銭需要の低下を意味します。いい換えれば、貨幣を用いた決済の回数が減っているんです。実際に消費マインドとコイン流通高には明らかな相関関係が見られます」

ただし、100円玉と500円玉は減少傾向にあるとはいえ、伸び率自体は堅調に推移している。なぜ50円以下の小額貨幣に限って減少が顕著なのだろうか。熊野さんは普及の進む電子マネーがその主因ではないかと分析している。

「電子マネーの発行枚数の増加が顕著になったのは04年から。貨幣の伸び率の鈍化とほぼ重なっています。私の試算では貨幣数量全体の0.7％にあたる6.4億枚が電子マネーで“節約”されていますね」

貨幣には重くてじゃらじゃらするという使い勝手の悪さがある。一方、Suica（スイカ）やPASMO（パスモ）、Edy（エディ）といった電子マネーならば一枚で済むうえ、ポイントまでつく。使える場所も急速に増えつつあり、貨幣の「ライバル」として存在感を増してきている。熊野さんは「ついに貨幣の競争が始まった」と見る。

「政府発行の貨幣が完全になくなることはありません。ただし、オーストリアの経済学者ハイエクの唱えた『貨幣発行自由化論』が、電子マネーの普及で夢物語ではなくなった。ハイエクがいうように、通貨発行であっても、民間企業の競争が消費者の便益を高めます。たとえばポイントの付与は一種の『利息』で、競争による便益還元といえます」

貨幣の増加にかげりが見えるなかで、「両替」を事業として展開する企業がある。セブン・キャッシュワークスは08年6月からセブン－イレブンの店内に有料両替機の設置を進めている。09年4月1日現在で首都圏に98台の両替機を設置。また現段階ではセブン－イレブン加盟店に限定しているが、店舗に釣り銭を定期的に宅配する事業も手がける。同社の丹生勝巳社長は参入理由をこう話す。

「01年から金融機関での両替手数料が相次いで有料化されました。その後は手数料の値上げや支店の統廃合、両替機の撤去で使い勝手は悪くなる一方。同じ小売業として商店主の皆さんが抱える問題はよくわかります。現場の切実な要望を受けて事業化に踏み切りました」


写真を拡大 
電子マネーの普及が後押し。不況も影響か利用動向の結果を見ると狙いは当たったようだ。両替機の利用は商店のにぎわう週末が多く、利用件数の86％は金融機関の営業時間外の来店という。また、商店主はこれまでセブン－イレブンへの来店頻度が少なかった層だということで、両替をきっかけにした来店頻度の向上も狙う。

ところで、同社の親会社であるセブン＆アイ・ホールディングスは電子マネー「nanaco（ナナコ）」の普及に力を入れている。電子マネーが広がれば釣り銭の需要が減ってしまうのではないか。丹生社長はこう答える。

「釣り銭需要が減っているという印象はありません。むしろ金融機関以外で両替するという価値が浸透すればより大きなビジネスに成長するはずです」

&gt;&gt;「『わが家のサイフ』の小さな大疑問」は10回連載。目次はこちら


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高尾山、雨の平日でも40分待ち。週末は90分待ちも</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/4090.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1789</id>
   
   <published>2009-11-22T13:57:02Z</published>
   <updated>2009-11-22T13:58:47Z</updated>
   
   <summary>07年から3年連続で『ミシュランガイド』で最高ランクの三ツ星観光地に選出。またこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="551PASMO情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      07年から3年連続で『ミシュランガイド』で最高ランクの三ツ星観光地に選出。またここ最近のスピリチュアルブームもあり、都心から気軽に行けるパワースポット、登山コースとして人気を集める東京・高尾山。

http://news.ameba.jp/domestic/2009/11/50656.html

　紅葉の見ごろを迎えている話題の高尾山へ実際に行ってみた。当日『めざましテレビ』（フジテレビ系）で特集されていたことも影響しているのか、お昼前にケーブルカー乗り場に到着するとすでに長蛇の列。平日でしかも小雨が降っているにも関わらず、20～30分待ちだという。2時間ほど観光をし、帰りのケーブルカーに乗車しようとしたところ、今度はなんと40分待ち。蕎麦店店主によると「週末や祝日になると、60～90分待ちは当たり前ですよ」とのこと。

　ちなみにケーブルカーの始発は8時。今月の終電は17：45（土・日・祝は18時）。HPでは15分間隔の運行と書いているが、混雑を解消するためか当日は7分間隔で運行していた。

　SuicaやPASMOの普及により電子マネーを利用して高尾山に来ている人も多かったが、電車＋ケーブルカーまたはリフトを利用予定の人は、京王電鉄が発売している「高尾山割引乗車券」がオススメ。京王線・井の頭線各駅（高尾山口・多摩境・橋本の3駅除く）で発売しており、電車往復券＋ケーブルカーまたはリフト往復券が平日なら2割引。土休日でも1割引で利用できる（片道乗車券は平日のみ2割引）。

　今度の週末や祝日に出かけようと考えている人は、以上の待ち時間やお得な切符情報も頭に入れておくとより快適に高尾山を楽しめることだろう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本初！２０代限定の無料イベント作成＆参加ツール『SeeSoo』を正式発表！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/seesoo.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1787</id>
   
   <published>2009-11-18T03:50:48Z</published>
   <updated>2009-11-18T03:52:28Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　　　　　日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　　　　　日本初！２０代限定の無料イベント作成＆参加ツール
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　『SeeSoo』を正式発表！

　　　　　URL：リンク　（※ケータイ3キャリアに対応）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10441767,00.htm

エキサイト株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：野田俊介、
以下エキサイト）は、日本初となる２０代限定の無料イベント作成＆参加
ツール『SeeSoo（以下シーソー）』ベータ版を、2009年11月17日（月）に
正式発表いたします。

------------------------------------------------------------------
【『シーソー』概要】
------------------------------------------------------------------
『シーソー』は、２０代限定のイベント作成＆参加ツールです。
共通の趣味を持つ仲間との交流会やスポーツ観戦会を開いたり、お花見を
する仲間を募集したり、異業種交流会を開催したりと、様々なイベントを
手軽に開催・検索・参加することができます。
同年代の仲間を誘ってグループ参加をすることで、『シーソー』を通じて
新たな人脈をつくることが可能です。

『シーソー』のご利用には、ユーザー登録（無料）が必要です。
２０代の確認および安全管理のため、イベントの登録や参加表明などを
される方は、登録時に身分証明書の提示が必要となります。

------------------------------------------------------------------
《イベント作成機能》　※無料 / 要年齢確認
------------------------------------------------------------------
『シーソー』では、ユーザーが好きなジャンル・日程・場所などを設定し、
簡単にイベントを登録することができます。趣味の集まりや、異業種交流会
などバラエティに富むイベントを、サイトを通じて自分自身で企画し、
興味を持ってもらえる参加者を広く募集することができます。
イベント登録に関わる機能のご利用はすべて無料です。

------------------------------------------------------------------
《イベント参加機能》　※無料 / 要年齢確認
------------------------------------------------------------------
『シーソー』に掲載されているイベントから、興味のあるイベントを検索し、
参加申込をすることができます。
豊富なイベントジャンルから、日程、場所、興味・趣味に合うイベントを
みつけられます。イベントジャンルは、アウトドアや習い事など19種類を
設け、季節性の高いシーズンイベントのジャンルも随時追加する予定です。

--------------------------------
-イベントジャンル-
--------------------------------
ランチ・お茶 / グルメ / 飲み会 / カラオケ / スポーツ / アウトドア /
アミューズメントパーク / お買い物 / 音楽 / 映画 / 美術館・アート / 
旅行・おでかけ / 車・乗り物 / 漫画・アニメ / ゲーム / 習い事 / 
ギャンブル / 動物・ペット / お祭り・行事

--------------------------------
-シーズンイベント例-
--------------------------------
花見 / 花火 / BBQ / 忘年会 / クリスマスパーティー

------------------------------------------------------------------
《安全管理の工夫》
------------------------------------------------------------------
『シーソー』でイベントの登録や参加、オプションの便利な機能を利用
するには、登録ユーザーの年齢が表示された身分証明書をメール添付にて
エキサイトへ提出していただき、年齢確認することが必要となります
（既存会員の紹介による入会者を除く）。
身分証明書の種類は、運転免許証/健康保険証/学生証/社員証/診察券/
定期券（Suica, PASMO, ICOCA）/パスポート等になります。

登録イベントは『シーソー』上で公開される前に、すべて管理者側が目視
チェックを行い、安全性などを確認します。加えて、パトロール監視により、
２０代以外のユーザーや、迷惑行為などを行ったユーザーに対し、警告を
行い、退会をしていただく場合があります。

イベント終了後も参加ユーザーからの『イベント評価』により、問題のある
ユーザーに対しても審査の上警告を行い、退会をしていただく場合があります。

　※　証明書は上記の他、年齢や生年月日が確認できる公的機関発行の書類
　　　も含まれます。
　※　イベント検索や閲覧にはユーザー登録は必要ありません。

------------------------------------------------------------------
《スカウトメール機能》　※無料（課金予定）/ 要年齢確認
------------------------------------------------------------------
『シーソー』内での掲載イベントが増え、参加者が集まりにくくなった
場合には、便利な機能『スカウトメール』を利用することにより、主催者は
『シーソー』に登録しているユーザーを検索し、自分のイベントへ誘うこと
ができます。
『スカウトメール』を通じてコンタクトをする為、個人の連絡先を教える
必要がなく、より安全にイベントへ誘うことが可能です。


------------------------------------------------------------------
【追加予定の機能】
------------------------------------------------------------------
　○ 主催イベント情報の注目度をあげるための枠・アイコン等の
　　 有料オプション
　○ 『シーソー』のユーザーやイベントの検索機能の強化
　○ 飲食店のデータベースと連携した会場おすすめ機能
　○ イベント主催者側への課金（有料オプション）
　　　例：「カラオケ」カテゴリにおけるカラオケ事業者の出稿、
　　　　　『シーソー』ユーザー限定プランの提供など。
　　　　　「ゲーム」「教室（お稽古ごと）」「スポーツ」等の有望
　　　　　カテゴリも用意します。
　○ 企業主催によるイベントを円滑に集客・運営する機能

------------------------------------------------------------------
■エキサイト（市場名：JASDAQ、　証券コード：3754）
　URL：リンク
------------------------------------------------------------------
　エキサイト株式会社（設立：1997年8月、代表取締役社長：野田俊介）
　が運営するインターネット情報サイト『エキサイト』は、
　都市型生活者の知的好奇心を刺激するオリジナリティの高いサービスを
　多数提供しています。

　ハイクオリティーWebマガジン『エキサイトism』と『Garbo』、
　女性向けサイトNo.1『Woman.excite』、
　オリジナルの面白ニュース『Excite Bit コネタ』など、
　高いコンテンツ編集力を誇るサイトを運営しております。

　更に、8カ国語対応の翻訳サービス『エキサイト翻訳』をはじめ、
　プロバイダ『BB.excite』、オンラインゲームを運営する『Game.excite』、
　結婚情報＆コミュニティサイト『エキサイト恋愛結婚』など、
　ポータルの中で先駆け的なサービスも数多く展開しております。

　近年は、ブログ記事が公式コンテンツとして掲載される
　『ブログtoメディア』や、ハンドメイドポータル『アトリエ』、
　パンとお菓子のポータル『キッチン』など、情報発信力の高い
　エキサイトユーザーの特性を生かした参加型サービスを提供しております。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京メトロ東西線、早起きでポイント　ラッシュ緩和狙う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/post_306.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1785</id>
   
   <published>2009-11-18T03:48:58Z</published>
   <updated>2009-11-18T03:50:47Z</updated>
   
   <summary>　東西線の朝の通勤ラッシュを緩和するため東京メトロは12月１日からの平日、朝早く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　東西線の朝の通勤ラッシュを緩和するため東京メトロは12月１日からの平日、朝早く電車を利用した人にプレゼントを贈る「東西線早起きキャンペーン」を実施する。ＩＣ乗車券「ＰＡＳＭＯ」「Ｓｕｉｃａ」の定期券を、原木中山駅～門前仲町駅の各駅に置かれた専用タッチ端末に接触する。接触した時間に応じてポイントがたまる。50ポイントたまるとギフトカードなどがもらえる。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2009111609734b1

　期間は2010年２月26日まで。南砂町駅～茅場町駅のいずれかの区間を含むＩＣ定期券を持つ人が対象となる。例えば門前仲町駅の場合、午前６時半～７時までは「早起きタイム」として３ポイント、午前７時～７時半は「ちょっと早起きタイム」として１ポイントを贈る。首都圏と東京・千葉のベッドタウンを結ぶ東西線は朝夕のラッシュが激しく、改善策が必要となっていた。



[11月17日/日経産業新聞]


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本を席巻した非接触ICカード、開発のきっかけは「宅配便」（上）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/11/ic_7.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1786</id>
   
   <published>2009-11-18T03:48:58Z</published>
   <updated>2009-11-18T03:52:28Z</updated>
   
   <summary>非接触ICカード「FeliCa」の開発　第1回 2009年11月17日 　「ピピ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      非接触ICカード「FeliCa」の開発　第1回
2009年11月17日
　「ピピッ」「シャリーン」 

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091117/195749/

　ICカードをかざして改札機を通過したり、お金を支払ったり…。JRグループの「Suica」や「ICOCA」、首都圏の鉄道23事業者とバス31事業者が利用する「PASMO」。ビットワレットが運営する「Edy」やセブン-イレブンの店舗で使える「nanaco」。電子乗車券や電子マネーに使う非接触ICカードは、今や日常生活に欠かせないものになった。 


　これらのカードに埋め込んであるのが、ソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」に対応したICチップである。現在までに、全世界で2億個以上のFeliCa対応チップが出荷された。 

　このICチップは、カードに形成したアンテナと接続してあり、カード・リーダーと無線でデータを送受信できる。リーダーにカードを近づけてから認証やデータ読み書きが完了するまで、わずか0.1秒。この間に電子マネーの支払いや定期券利用の処理を完了できる。カード自身は電池を持たず、リーダーからの送信波を電力に変換して動作するので、電池切れの心配がない。　FeliCaの開発が始まったのは、今から20年前、1987年のことである。世界を変えた多くの発明がそうであったように、開発スタート時に目指した用途は、今とは全く違っていた。 

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アイザック、FeliCa対応の勤怠（入退出）管理システム新版を発売</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/10/felica_6.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1783</id>
   
   <published>2009-10-29T14:18:01Z</published>
   <updated>2009-10-29T14:20:07Z</updated>
   
   <summary>　株式会社アイザックは、SuicaやPASMO、おサイフケータイなどに搭載されて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　株式会社アイザックは、SuicaやPASMO、おサイフケータイなどに搭載されている非接触型ICカード“FeliCa”に対応した勤怠（入退出）管理システム「かざすタイムレコーダー Time Charger Air Touch Ver2.0」の機能を向上し、「バージョン2.1」として発売した。

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/59/20027459/

　「かざすタイムレコーダー Time Charger Air Touch 2.1」は、月額料金不要で利用できるシステム。今回、ネットブック対応、複数締日、承認機能などの機能向上が行なわれている。設置場所が限られるユーザ向けにネットブックでの対応が可能になり、画面サイズが1024×576ドットの表示が可能になった（一部、制限あり）。

　オプションにより、固定のシフトパターンを登録せずに、スタッフ（パート・アルバイト）から提出された就業可能時間をもとに、日々のシフト勤務を自由に設定できる。また、“シフトマスタ”で登録したシフトの勤務時間を、利用者別に変更できるため、“9：00～17：00に設定された早番シフトを、Aさんだけ今日の早番シフトを9：00～16：00に変更したい”といったことを行なえる。

　締日を3つまで指定可能になり、正社員・契約社員・パートなど勤務形態で締日を分けて管理されている場合を支援する。勤務形態や利用者ごと、または本社・工場などでカレンダーが異なる場合には、オプションで複数のカレンダーを設定できる。また、オプションで承認機能が用意されており、基本機能では承認不要の手入力の打刻に承認を必要とすることができ、承認体系を“利用者→1次承認者→2次承認者”と2段階承認にすることもできる。

　社内の連絡事項などの情報を掲載期間付きで登録できる機能を備えており、登録された情報は、打刻画面や管理者画面、利用者画面などに表示され、情報を容易／確実に周知できる。

　なお価格は、本体が2万9800円（税込）、オプションが5000円からとなっている。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電子マネー認知率、最多はSuicaで約8割。WAONの認知度も向上</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/10/suica8waon.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1782</id>
   
   <published>2009-10-29T14:16:33Z</published>
   <updated>2009-10-29T14:18:59Z</updated>
   
   <summary>　インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチサービス「ディムスドライブ」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチサービス「ディムスドライブ」は27日、電子マネーの認知率やポイント交換などに関するアンケート結果を公表した。 

http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091027_324674.html

　調査によると、電子マネーの認知率は「Suica」が最も高い80.5％、続いて「PASMO」70.3％、「Edy」65.0％、「nanaco」64.9％、「WAON」63.2％となった。インターワイヤードが2008年7月に実施した電子マネーに関する調査と比較すると「Suica」、「PASMO」、「Edy」の認知率はほぼ横ばいだが、4位の「nanaco」が4.1ポイント、5位の「WAON」が12.6ポイント上昇し、認知度を高めた。 

　また、電子マネーのいずれかを認知している回答者に対し「現在利用している電子マネー」を尋ねたところ、「Suica」が最も高い26.1％、続いて「Edy」が21.4％、「PASMO」が12.8％となった。電子マネーを利用していない回答者も33.7％に上った。 


  
電子マネーの認知率 現在利用している電子マネーの分布 

　主に利用している電子マネーは、多い順に「Suica」22.0％、「Edy」17.5％、「PASMO」12.2％、「WAON」11.8％、「nanaco」9.0％となった。「nanaco」と「WAON」の利用率がほぼ同じだったことから、インターワイヤードでは「nanacoよりもWAONの方がメイン利用の割合が高いことが伺える」と分析している。 

　電子マネーの不満点については、「残金がわかりにくい」が38.2％で最も多く、次いで「使える店が少ない/限られる」が31.1％、「チャージが面倒」が30.6％、「電子マネーの種類が多すぎる（一元化してほしい）」が30.1％、「セキュリティが不安」が25.0％となった。 


  
主に利用している電子マネー 電子マネーの不満点 

　また、電子マネー利用者のうち貯まったポイントの交換・還元の経験がある回答者は32.3％で、このうち最も高かったのが「nanaco」で60.3％、続いて「WAON」55.6％、「iD」39.7％となった。ポイントの交換先では、「その電子マネーに還元」が65％と圧倒的に高く、「提携先の電子マネーやポイントに還元」18.6％、「マイルに交換・還元」16.7％と続いた。 

　調査は2009年7月8日～23日の期間で、「ディムスドライブ」登録モニターを対象に実施。有効回答数は9799サンプルで、このうち男性が4960人、女性が4839人。 


  
ポイントの交換・還元の経験者割合 貯まった電子マネー還元・交換先 


  
  
  

■ URL 
　調査結果の詳細 
　http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2009/091027 


■ 関連記事 
　・マクロミル調査、1都3県の電子マネー利用金額は月額平均5961円 (2009/9/16) 
　・NRI、2009年度の電子マネー市場は約1兆3200億円と推定 (2009/9/1) 



(村田 奏子) 
2009/10/27 20:12 　 

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アイザック、PCを使った2万9800円のFeliCa対応勤怠管理システム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/10/pc29800felica.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1781</id>
   
   <published>2009-10-28T14:35:17Z</published>
   <updated>2009-10-28T14:38:12Z</updated>
   
   <summary>　株式会社アイザックは26日、おサイフケータイや、SuicaやPASMOなどの電...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　株式会社アイザックは26日、おサイフケータイや、SuicaやPASMOなどの電子マネーカードに搭載されている非接触型ICカード“FeliCa”に対応した勤怠（入退出）管理システム「かざすタイムレコーダーTime Charger Air Touch Ver2.1（以下Air Touch2.1）」を発売した。価格は2万9800円で、40日間無料で使えるお試し版も提供されている。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/dotbiz/news/20091027_324491.html

　Air Touch2.1は市販のFeliCaポート付きのパソコンや、Pasoriを接続したパソコンにインストールして利用するアプリケーションソフトのパッケージとして提供される。このため月額利用料などは不要で、パソコンやFeliCaを読み取れる環境があれば、ソフトの購入費用2万9800円のみで導入可能。1ライセンスで500人まで利用できる。 

　今回発売したバージョン2.1では、シフト勤務においてシフトパターンを登録せずに自由にシフト設定できるようになった。また、締日が3つまで指定可能となり、正社員・契約社員・パート・アルバイトなど、勤務形態によって締日が異なる場合にも対応。 

また、承認機能で利用者が手入力打刻する場合には承認が必要になった。従来はネットブックの縦幅が狭いワイド液晶などでは固定ウィンドウが表示しきれなかったが、スクロールバーを設けることで、1024×576ドットの表示にも対応した。このほか、社内の連絡事項などの情報を掲載期間付きで登録できる「お知らせ機能」も搭載した。 

　Air Touch2.1は学習塾などの入退室管理用途も想定しており、入室・退室打刻の際に保護者へメール配信する、欠席者に対して確認のためメール配信する、保護者に連絡事項を伝達するための一斉メール配信するなどのメール配信機能も備える。 

　このほかAir Touchでは、Suicaをはじめとした既存のFeliCa搭載の電子マネーカードが利用できるが、社員番号を入れたいなど、オリジナルのFeliCaカードを作成したい場合には、アイザックで無地ICカード1枚950円、無地ICカード＋印刷の場合1枚1500円で制作する。 

　なお、アイザックでは、企業によって勤務形態管理に標準機能ではカバーできない部分がある場合などは、個別に機能を追加する受託開発も行っている。 


■ URL 
　「かざすタイムレコーダーTime Charger Air Touch Ver2.1」製品情報 
　http://www.air-touch.jp/ 
　株式会社アイザック 
　http://www.isacnet.co.jp/index.htm 
(工藤 ひろえ) 


2009/10/27 06:00 


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電子マネーの利用率60％超す、流通系が拡大、インターワイヤード調査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/10/60_1.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1780</id>
   
   <published>2009-10-28T14:33:47Z</published>
   <updated>2009-10-28T14:36:52Z</updated>
   
   <summary>　インターワイヤードが7月に行った調査によると、電子マネーの利用率は62.1％と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　インターワイヤードが7月に行った調査によると、電子マネーの利用率は62.1％と、前年から5.7ポイント上昇した。2005年の第1回調査から一貫して増加している。セブン＆アイグループの「nanaco」やイオンの「WAON」が認知度、利用率を拡大した。 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091027/339556/

　nanacoの認知度は64.9％と前年から4.1ポイント上昇、WAONは63.2％と、12.6ポイント伸びた。認知度トップの「Suica」（JR東日本）は80.5％、続く「PASMO」（パスモ）は70.3％、「Edy」（ビットワレット）は65.0％でそれぞれ前年とほぼ同じだった。 

　電子マネーの利用者にメインとして使っている1枚を尋ねたところ、「Suica」が22.0％でトップ。以下「Edy」が17.5％、「PASMO」が12.2％だが、いずれも前年から低下した。一方で「WAON」は11.8％、「nanaco」は9.0％と増加した。特に東北と中国ではWAONが3位から1位に上昇した。Suicaは電子マネーの普及率が高い関東では変わらず1位だが、ほかの地域で順位が下がった。 

　メインの電子マネーを選んだ理由は「電車やバスの乗車にも利用できるから」が41.5％で最も多いが、前年から5ポイント低下した。次いで「よく行くお店などで使えるから」が35.2％で、こちらは4.2ポイント上昇した。前者はSuicaを、後者はnanacoやWAONを選ぶ理由としてよく挙がった。 

　電子マネーの利用頻度は「週に1回以上」が48.3％と、前年から9.6ポイント上昇した。利用場所はコンビニエンスストアが47.9％で最多。1回の利用金額は「1000円以下」が70.6％で低額利用が中心の傾向は変わっていない。 

　電子マネー利用時に付くポイントについては、32.3％が商品やサービスなどに交換、還元した経験がある。メインに利用している電子マネー別にみると、nanacoでは60.3％と最も多く、「WAON」が55.6％とこれに次いだ。Suicaでは27.3％と比較的低い水準となっている。 

　調査は7月3―23日の期間、インターネット上で実施した。有効回答数は9799。回答者の性別の内訳は男性50.6％、女性49.4％。年齢は30―40歳代が6割を占める。 

■関連情報
・インターワイヤードのWebサイト http://www.interwired.co.jp/ 


（日経ネットマーケティング）　[2009/10/27]
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電子マネーの利用率60％超す、流通系が拡大、インターワイヤード調査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasumo.net/2009/10/60.html" />
   <id>tag:www.pasumo.net,2009://3.1779</id>
   
   <published>2009-10-27T12:56:14Z</published>
   <updated>2009-10-27T12:58:56Z</updated>
   
   <summary>　インターワイヤードが7月に行った調査によると、電子マネーの利用率は62.1％と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="552PASMO関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasumo.net/">
      　インターワイヤードが7月に行った調査によると、電子マネーの利用率は62.1％と、前年から5.7ポイント上昇した。2005年の第1回調査から一貫して増加している。セブン＆アイグループの「nanaco」やイオンの「WAON」が認知度、利用率を拡大した。 

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091027/191592/

　nanacoの認知度は64.9％と前年から4.1ポイント上昇、WAONは63.2％と、12.6ポイント伸びた。認知度トップの「Suica」（JR東日本）は80.5％、続く「PASMO」（パスモ）は70.3％、「Edy」（ビットワレット）は65.0％でそれぞれ前年とほぼ同じだった。 

　電子マネーの利用者にメインとして使っている1枚を尋ねたところ、「Suica」が22.0％でトップ。以下「Edy」が17.5％、「PASMO」が12.2％だが、いずれも前年から低下した。一方で「WAON」は11.8％、「nanaco」は9.0％と増加した。特に東北と中国ではWAONが3位から1位に上昇した。Suicaは電子マネーの普及率が高い関東では変わらず1位だが、ほかの地域で順位が下がった。 

　メインの電子マネーを選んだ理由は「電車やバスの乗車にも利用できるから」が41.5％で最も多いが、前年から5ポイント低下した。次いで「よく行くお店などで使えるから」が35.2％で、こちらは4.2ポイント上昇した。前者はSuicaを、後者はnanacoやWAONを選ぶ理由としてよく挙がった。 

　電子マネーの利用頻度は「週に1回以上」が48.3％と、前年から9.6ポイント上昇した。利用場所はコンビニエンスストアが47.9％で最多。1回の利用金額は「1000円以下」が70.6％で低額利用が中心の傾向は変わっていない。 

　電子マネー利用時に付くポイントについては、32.3％が商品やサービスなどに交換、還元した経験がある。メインに利用している電子マネー別にみると、nanacoでは60.3％と最も多く、「WAON」が55.6％とこれに次いだ。Suicaでは27.3％と比較的低い水準となっている。 

　調査は7月3―23日の期間、インターネット上で実施した。有効回答数は9799。回答者の性別の内訳は男性50.6％、女性49.4％。年齢は30―40歳代が6割を占める。 

      
   </content>
</entry>

</feed>
